棋神大五郎と、駒落ち三番勝負。新機能「駒落ち指導対局」を公開
最強の棋神大五郎が駒を落として先に指す。角落ち・飛車落ち・二枚落ちから選び、時間無制限でじっくり挑める「駒落ち指導対局」を道場に追加しました。

駒を落とした大五郎は、弱くなった大五郎ではない
最強の棋神大五郎が、飛車や角を盤上から外して待っている。
名人道の道場に、新機能「駒落ち指導対局」を公開した。選べるのは角落ち、飛車落ち、二枚落ちの三番勝負。駒の差を生かし、大五郎の読みを正面から打ち破れ。
選べる三つの手合い
角落ち
大五郎が角を落として対局する。斜めの利きが一つ減るため、角筋を生かして主導権を握りたい。
飛車落ち
大五郎が飛車を落として対局する。飛車のいない側から攻めるだけでなく、自分の飛車を働かせる形まで組み上げられるかが勝負になる。
二枚落ち
大五郎が飛車と角を落として対局する。大きな駒得がある一方、駒を遊ばせたままでは最強の棋神を押し切れない。初心者が駒の働きと攻めの組み立てを学ぶ入口にもなる。
あなたは時間無制限。大五郎は最大1秒
この対局で、利用者側の持ち時間は無制限。急いで指す必要はない。駒の利き、王の安全、次の狙いを一手ずつ確認できる。
大五郎は駒落ち専用の定跡に入っている間は即座に着手し、定跡を外れても探索は最大1秒。待たせず、迷わず、次の難問を突きつける。
- 上手:棋神大五郎
- 下手:あなた
- 大五郎が先に指す
- 利用者の持ち時間は無制限
- 大五郎は定跡なら即時、探索でも最大1秒
- レベル選択や人工的な弱体化はなし
駒を落とすことだけが、この勝負のハンデだ。
挑戦方法
- 名人道トップから「道場」を開く
- 「駒落ち指導対局」を選ぶ
- 角落ち・飛車落ち・二枚落ちから手合いを選ぶ
- 「挑戦する」を押して対局開始
登録なしの「お試し入場」からも挑戦できる。会員としてログインして対局を終えると、結果と棋譜が記録され、あとから一局を再生できる。駒落ちの成績は、平手のAI対戦成績とは分けて扱われる。
勝つための最初の三箇条
- 大駒を急いで切らない――有利な駒の差を保ち、攻めに参加させる。
- 自分の王を囲う――駒得していても、王が薄ければ一度の攻めで逆転される。
- 遊んでいる駒を減らす――桂、銀、金を前へ出し、盤全体で戦う。
「駒が多いから勝てる」では終わらない。どう使えば勝ち切れるのかを、棋神大五郎が一局ごとに教えてくれる。
じっくり考えて、最強へ挑め
最初は二枚落ちからでもよい。勝てたら飛車落ち、そして角落ちへ。三つの手合いを越えた先には、平手の大五郎が待っている。
盤上の差を勝利へ変えられるか。道場で、駒落ち三番勝負が始まる。