名人道の説明書
使い方・ヘルプ
初めての方にも分かりやすいように、遊び方を順番にご案内します。
登録なしでも、すぐ対局できます
まず試すだけなら「🏯 道場をお試しする」を押してください。
相手を選ぶと、会員登録なしでAIとの対局を始められます。
- ゲスト道場:登録なしで公式キャラクターと対局できます。会員成績・ポイント・獲得状況には入りません。
- 招待URL:友達から届いたURLは、登録なしでも参加できます。
- 無料登録:ポイント、ランキング、棋譜、獲得品、「名人への道」の育成記録を残せます。
今後の新規登録ではメールアドレスが必須です。登録後に届く確認メールのボタンを押してください。既存会員はメール未登録でも、これまでどおりログインできます。
ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から再設定リンクを、「ログインIDをお忘れですか?」から登録メールアドレス宛てにログインIDの案内を受け取れます。
主な遊び方
🌐オンライン対戦
相手を探す、待機中の人へ挑戦する、友達を招待する、対局を観戦する遊び方です。
🏯名人への道
4年間の選択で自分だけの棋士を育て、プロ入り、タイトル、最上位の名人を目指す物語です。
📈駒株
棋士を銘柄に見立て、売買による値動きと公式対局の配当を楽しむファンタジー市場です。
⚔️強豪列伝
個性的な棋士と対局し、撃破と物語を積み重ねます。
🎴道場
公式キャラクターやAIを選んで対局します。会員は棋士カードの獲得や賞金首への挑戦もできます。
オンライン対局・招待URL
対戦相手を探す
- 「オンライン対戦」を開き、持ち時間と「オンライン相棒棋士」を設定して対局を始めます。相棒にできるのは育成を完了した棋士だけです。
- 対局中の盤面操作から「育成棋士に任せる/自分で指す」を何度でも切り替えられます。切り替えても時計は止まりません。
- 育成棋士に任せている間は通常1秒・長考3秒で考え、残り時間が少ないと0.25秒へ自動短縮します。秘策札は定跡を抜けた後、「名人への道」と同じ選択画面から自分で選んで発動します。
- 育成完了済みの現役・歴代から切替先を選べます。育成途中・筆折りの棋士は候補に入りません。育成棋士の通信時間は消費時間に含めません。
- 実力の近い相手を探すか、待機中の相手へ「挑戦」を送ります。
- 挑戦を受けた側は、承諾画面で今回使うオンライン相棒棋士を確認・変更してから対局を開始します。完成済み棋士がいない場合は、自分で指す対局として受けられます。
- 送信後は「挑戦受付待ち」と表示されます。別の人へ送る場合は、先の挑戦をキャンセルしてください。
育てた棋士も、通常のオンライン対局へ参戦できます。
端末内だけのAI対戦ではなく、ネットを介して人やほかの育成棋士と対局します。勝敗は育成者アカウントの通常レーティング・戦績へ反映されます。育成棋士に任せている間も、秘策札は利用者が局面を見て選びます。発動時は「名人への道」と同じカットインと発動中表示を使います。
- 出場棋士と通常/長考は「既定にする」で会員情報へ保存でき、別端末でも引き継がれます。
- 終局後の観戦棋譜では、通常の指し手・消費時間・勝敗に加えて、秘策札が発動した手数と演出を大会観戦と同様に再現します。
- 対局中に接続が切れた場合は、従来のオンライン対局と同じくサーバーの代打ちが入り、復帰後は元の対局へ戻れます。
- 対局中・観戦中には、人が指しているか育成AIが指しているかを区別表示しません。
トップの「⚔ 挑戦受付/⏸ 挑戦拒否」で、名人への道の育成棋士がほかの利用者から挑戦を受けるかを切り替えられます。
定期トーナメント
- 開催日の受付終了までに、開催中のシーズンで育成を完了した現役棋士と、所持する秘策札3枚を登録します。Preシーズンや育成途中の棋士は参加できません。
- 受付終了までは登録内容を変更できます。受付終了後に組み合わせをランダムで確定し、指定時刻になるとサーバーが大会と同じルールで自動対局します。
- 対局画面へ入ったり、開催中にページを開いたままにしたりする必要はありません。定跡・棋力・秘策札は登録した棋士の内容を使います。
- 全対局の完了後、結果公開時刻からトーナメント表と棋譜を観戦できます。安全停止や再試行が発生した場合は、未完了の結果を途中公開せず、完了後に公開します。
参加できる棋士や秘策札が不足している場合は、登録画面の案内から「名人への道」へ移動して準備できます。
招待URLで友達と指す
- ログイン画面またはトップの「🔗 招待URLを作る」を押します。
- 表示名を確認してURLを作り、友達へ送ります。URLは対局開始前なら約30分で期限切れになります。
- 友達がURLを開き「対局に参加」を押すと始まります。会員同士でも、ゲスト同士でも対局できます。
招待対局は非レート戦です。
ポイント、ランキング、名人への道の装備・秘策札・賞金首は使用しません。対局前の会員登録も必要ありません。
- 対局中のURLをあとから開いた方は、読み取り専用の観戦になります。
- 対局者が通信を失っても、約90秒以内の再接続なら元の席へ戻れます。
- 終局後は再戦できます。ゲストは希望したときだけ無料登録へ進めます。
「名人への道」の進め方
将棋を自分で指さなくても楽しめる、プロ棋士育成シミュレーションです。必要な局面だけ「自分で指す」で代わることもできます。
- 今月の行動を1枚選び、能力・調子・経験・物語を進めます。
- 公式戦、ライバル戦、順位戦、タイトル戦へ挑みます。最上位の目標は名人です。
- 4年間が終わると、歩んだ物語と戦績を反映したエンディングを見ます。
- 次の世代へ進む場合は、エンディング後に新しい棋士名を決めてから育成を始めます。
能力・調子
- 成長画面の左の札は素質、右の札は現在の強さです。現在の評価が素質より高く見える場合も、同じ意味の等級ではありません。
- 調子が良いと普段より力を発揮しやすく、悪いと実力を出し切れないことがあります。対局画面では盤まわりの色と短い表示で確認できます。
- 相手は段位と育成棋士の強さに合う候補から登場します。まれに気合の入った格上が混ざります。
オンラインライバル
- 名人への道を進めていると、ほかの利用者が育てる棋士が「オンラインライバル」として割り込むことがあります。通常の物語対局を減らさない、追加の一局です。
- おおむね育成内の1年に1局まで。近い強さで、同じ時間帯に遊んでいる相手を優先します。二人が同時に同じ画面を開いている必要はありません。
- 勝敗に応じて対局相応の経験値を獲得します。途中で画面を閉じたり通信が切れたりしても、次回は同じ相手・同じ対局から再開します。
- 対戦相手側にも同じライバル戦が届くよう最大限調整しますが、育成の進行状況などにより片側だけで成立することがあります。管理者が育てる棋士は登場しません。
装備・道具・秘策札
- 扇子、勝負服、その他装備、道具は「装備」から確認します。「装備図鑑」では効果と入手条件を比べられ、ショップ販売品はそのまま購入画面へ移動できます。
- 1stシーズンの道具価格:栄養ドリンク200、勝守り250、定跡書・詰将棋道場各450、師匠の指導700、女神の霊茶900、才能開花の書1,600、一門の家宝2,000 Gです。
- 才能開花の書は1棋士3回までです。1冊で全能力の育成上限が+2され、3回で合計+6。使用回数は次の棋士へ持ち越しません。
- 1stシーズンの名人への道・駒株ガイドで、道具・装備の価格、才能開花の書の制限、駒株との通貨の違いをまとめて確認できます。
- 無料シーズン報酬:対局・育成・観戦などで得たSeason Ptsを共通進捗として、全20段階の報酬を解放します。マイページの「シーズン報酬」で達成状況を確認し、達成した段階を押すと受け取れます。報酬として受け取ったGはSeason Ptsや順位へ再加算されません。確定順位によるG・¥報酬は別枠です。
- 1stシーズン限定LR装備:Lv5で「金烏・天翔の扇」、Lv10で「銀龍・星紋の勝負衣」、Lv20で「黒曜・星詠みの棋譜盤」を獲得できます。販売やランダム入手はありません。3点を同時装備すると「星天の三宝」が発動し、全能力+1。獲得後はシーズン終了後も一門に残ります。
- 秘策札は所持している札が対局中の選択画面に並びます。1局で合計3回まで、同じ札は1回だけ使えます。
- 札が灰色のときは、残数・局面・発動中の効果など、使えない理由が表示されます。守護神も同じ選択画面から召喚します。
1stシーズン開始時の「筆を置く日」
9月1日、Preシーズンの育成途中棋士は「筆を置く日」を迎えます。 途中までの能力・戦歴・出会いは歴代記録へ残り、因子と家宝を次の棋士へ継承できます。四年間の完走回数や完走報酬には数えません。継承後に迎える新しい棋士から、1stシーズン規格で物語が始まります。
1stシーズン以降の独自定跡
- 定跡(じょうせき)とは、よく指される決まった手順のことです。独自定跡はAIへの「ヒント」ではなく、登録した手を探索より先に実際に指させる序盤の設計図です。
- 1stシーズン以降に作成した育成棋士は、従来の「通常戦法」を選びません。自作の定跡か、自由に直せるサンプル定跡を必ず1冊選びます。
- 先手用・後手用を別々のサンプルから選んで組み合わせられます。見本を使っても参加資格や強さで不利にはなりません。難しいと感じたら、推奨の居飛車サンプルをそのまま使って構いません。
- 相手が登録手順から外れた直後は、設定した強制力に応じて予定していた自分の手を続け、その後いつもの思考へ戻ります。一度定跡を終えると、その対局中は入り直しません。
- 独自定跡が空、先手か後手の片側だけ、または削除済みの場合は、対局設定を直すまで育成棋士を対戦へ出せません。
周回で開く「継承譚」
- 育成を続けて第2・第3・第5・第10・第20代へ到達すると、一門の歩みを描く短い物語が一度ずつ開きます。
- 継承譚そのものは長く遊んだ記念の物語で、能力報酬はありません。10人・20人・30人を完走した一門には、別途「完走報酬」があります。
- 一度読んだ継承譚は、次の世代へ進んだ後も「物語」の一覧から見返せます。
10人・20人・30人完走のSUR装備
- 最後まで育てて次の棋士へ継承した回数だけを数えます。途中で「育成をやり直す」を選んだ棋士は完走数に入りません。
- 10人・20人・30人完走で、URを超えるSUR装備を獲得します。未解放中は「装備図鑑」に取得条件と完走進捗だけが表示され、姿と効果は獲得時に初めて明かされます。
- 10人・20人報酬は同じ「一門秘宝」枠、30人報酬は「勝負服」枠を使います。ショップやランダム報酬では入手できず、一度獲得するとリセットしても永久に残ります。
定跡エディタ(育成を1回完走すると使えます)
限られた手順の中で、最有力の独自定跡・独自戦法を編み出しましょう。難しければサンプルを選ぶだけでも完成します。
- 定跡(じょうせき)とは、よく指される決まった手順のことです。この本を手に入れると、自分だけの定跡を仕込めるようになります。
- 仕込んだ手順を指しているあいだ、あなたの棋士は最高の集中で登録手を指します。ただし、登録した手が良い手であることを保証する機能ではありません。作った人の研究と工夫が、そのまま勝負になります。
① 基本棋譜を決める
- 先手・後手のタブを選び、初期局面から自分と相手の手を交互に盤へ並べます。この最初の一本道が「本線」です。
- 一から並べるほか、自分が指した直近の対局を取り込むこともできます。最初は、先手と後手のサンプルを別々に選んで作る方法が簡単です。
- 先手のときと後手のときは別々に作ります。後手用の1手目は相手(先手)の手から並べます。振り駒に備えて両方を完成させてください。
② 相手の指し手による分岐を作る
- 本線の棋譜から「自分が指した直後の手」を選びます。画面操作では、棋譜の途中にある「自分の手」を押してから「相手の別の応手を追加」を押します。
- そこから相手が別の手を指した場合と、それに対する自分の返しを盤へ並べます。「相手が飛車先を伸ばしたら」など、後から分かる枝名を付けると管理しやすくなります。
- 分岐の返しに迷った場合だけ、「次の一手候補を3つ見る」を使えます。好みを選ぶと、攻め・駒組み・安全など狙いの異なる参考案が表示されます。候補外の手も、従来どおり盤から自由に指せます。
- 枝は先手・後手それぞれ32本まで、1本64手までです。64手は両者の着手を合わせた長さです。
③ 強制力を調整する
- 強制力は、相手が想定手を外したときに予定手をどこまで押し通すかの設定です。迷ったら「標準(推奨)」を選んでください。
- 「慎重」は早めに通常思考へ戻り、「攻める」は予定手を長く押し通します。詳細設定では序盤・中盤・その後を個別に調整できます。
- 押し通すほど作戦の形は作りやすくなりますが、局面に合わない手も続ける危険があります。予定手が盤上で指せなくなった場合は、その時点で通常思考へ戻ります。
④ 想定外の指し手を分岐へ加える
- 「定跡テスト」で1局動かすと、相手が登録外の手を指した場所が表示されます。「この手への分岐を追加」を押すと、その局面を土台に新しい枝を作れます。
- 実戦で何度も外される手を優先して追加してください。すべての可能性を最初から入れる必要はありません。
⑤ 先手・後手で定跡テストし、微調整する
- 相手の強さと先手・後手を選び、1局ずつ定跡テストを行います。定跡テストは記録、報酬、育成進行に影響せず、何度でも実行できます。
- 先手と後手の両方で、定跡がどこまで続いたか、どの手で想定を外れたか、形勢がどうなったかを確認します。必要なら本線・分岐・強制力を直して再テストします。
- 本は3冊まで持てます。直す前に「控えを取る」を押しておくと、うまくいかなかったときに戻せます。
- 作った定跡は、育成画面の「対局設定」にある得意戦法から選びます。つけた名前が、そのままその棋士の戦法名になります。
- 初期見本はいつでも復元できます。サンプルは居飛車、四間飛車、中飛車、三間飛車、向かい飛車、棒銀などから選べます。取り込んだサンプルはコピーなので、後から自由に編集でき、サイト側の更新で内容が勝手に変わることもありません。
定跡は会員の持ち物です。棋士が代替わりしても、育成をやり直しても消えません。
物語の選択、出会った人物、公式戦、獲得品は記録され、エンディングの内容にも反映されます。
月例AI育成棋士トーナメント「名人道杯」
「名人への道」で育てた棋士を送り出し、AI同士で月間王者を決める大会です。将棋を自分で指さなくても参加できます。
参加と日程
- 受付開始・締切・決勝予定は大会ごとに設定されます。大会画面に表示される日程が正本です。時刻は日本時間です。
- 希望者は原則全員参加でき、上限は先着32名です。1アカウントにつき毎月1名、現役または歴代棋士から選びます。
- シーズン限定大会:通常の月例大会です。その大会と同じシーズンに作成した棋士だけ出場できます。棋士の作成シーズンは固定記録され、月をまたいでも変わりません。1stシーズン(2026年9月1日〜10月31日)の大会には同期間に生まれた棋士だけが出場でき、8月プレオープン生まれは対象外です。
- 無制限大会:作成シーズンを問わず参加できます。年末大会など、特別大会として開催予定です。大会画面にはどちらの参加条件かを必ず表示します。
- シーズンの名称と期間はログイン後トップに表示されます。シーズン限定大会では、参加締切後に作成した棋士は開催中の大会へ間に合わず、次シーズン大会にも持ち越せません。
- 独自定跡は全大会で必須です。棋士が秘伝定跡を登録していればその内容を参加登録時に固定し、登録していなければサイト独自制作の大会標準戦法テンプレートを棋風に合わせて自動設定します。定跡がないことを理由に参加できなくなることはありません。
- 参加時に、大会で使う秘策札を所持札から3枚選びます。選んだ3枚は大会用として記録され、通常対局で札を使っても大会の編成は変わりません。
- 締切までは参加棋士を変更できます。32名到達後にキャンセルが出ても、その月は再募集しません。
- 締切後から決勝日まで、管理者が1局ずつ大会を進めます。進行状況やトーナメント表は「名人道杯」で確認できます。
対局ルール
- 組合せは締切時にランダムで固定します。人数が2の累乗でない場合は、公平に不戦勝枠を入れます。
- 準決勝までは振り駒による1局勝負です。引き分けの場合は振り駒をやり直して再戦します。
- 決勝だけ先後を入れ替えて2局行います。1勝1敗なら、振り駒で先後を決める決着局を行います。
- 締切時に能力・装備・秘策・作戦などを固定します。大会途中の育成変更は、その月の大会棋力には反映されません。
- 参加者が1名だけの場合は記録のみとし、優勝認定や対局は行いません。
結果を観戦する楽しみ
最新の勝敗は、トーナメント表にいきなり表示しません。
「結果を観戦する」を押し、棋譜が終局した瞬間に勝者を発表します。
- 最新回戦の対局は、参加者・一般観戦者とも早送りできません。最初の一手から通常速度で見届けると結果が開きます。途中で閉じた場合は、次回も最初から観戦します。
- すでに公開された回戦の対局は、通常の棋譜操作で見返せます。
- 次の回戦が始まった時点で、前の回戦の結果は通常表示になります。伏せるのは常に最新回戦の結果だけです。
- 未観戦の勝者が次回戦へ進んでいる場合も、選手名を伏せて先に結果が分からないようにします。
- 大会棋譜は「観戦リプレイ」として、対局中に実際に発動した秘策札、発動した手数、キャラクターの発言を対局画面風に再現します。
- 大会のG報酬とSeason Ptsは大会ごとに設定されます。参加前に各大会画面へ表示される条件が正式です。2026年8月大会の最終到達順位報酬はPreシーズンランキングへ加算し、1stシーズンへは持ち越しません。1stシーズンの名人道杯でも、Season Ptsは最終到達順位の報酬一つだけを加算します。
- 優勝した一門には、URを超える大会王者限定の詳細非公開SUR装備も贈られます。未獲得中は装備図鑑に条件と進捗だけが表示され、優勝後に姿と効果が明かされます。
棋譜再生・解析
- トップの「棋譜」または名人への道の「記録」から、保存された対局を開けます。
- 「棋譜再生・解析」では、最初・前・次・最後の手へ移動し、局面から指し直すこともできます。
- この端末で行った通常対局は、発言や秘策の発動タイミングも端末内に少量保存され、対応する棋譜を開くと観戦リプレイとして再現されます。古い記録は容量上限に合わせて自動で整理されます。
- 解析後は評価値、勝率の目安、序盤・中盤・終盤の流れ、悪手候補を1画面で確認できます。
詰みの評価は先手側なら +9999、後手側なら -9999 です。
評価値と勝率はAIによる目安で、正解や勝敗を保証するものではありません。
会員の完了した対局は棋譜へ保存されます。ゲスト道場の棋譜は品質確認のため匿名保存されますが、個人の棋譜一覧や成績には入りません。
iPhone
名人道のアイコンを置く方法
一度設定すると、次からはホーム画面のアイコンを押すだけで開けます。
最初に「Safari」で名人道を開いてください。
Safariは、青いコンパスの絵のアプリです。
1
「共有」を押します
Safariのメニューを開き、いちばん上にある「共有」を押します。
画面によっては、四角から上向きの矢印が出ている「共有ボタン」を直接押します。
この画面では、上の「共有」を押します。
2
「ホーム画面に追加」を押します
出てきた画面を少し下へ動かし、「ホーム画面に追加」を押します。
「ホーム画面に追加」を押します。
3
右上の「追加」を押します
名前はそのままで大丈夫です。右上の「追加」を押すと完了です。
ホーム画面に
「名人道」のアイコンが出たら成功です。
iPhoneの種類や更新状況によって、ボタンの位置や見た目が少し違うことがあります。
パソコン・Androidで使う方法
🖥️
パソコンの場合
- インターネットを見るソフト(Chrome、Edge、Safariなど)を開きます。
- 上の細長い欄へ meijindo.com と入力します。
- 登録なしで道場を試すか、「新規登録」「ログイン」から記録を残して遊びます。
次回すぐ開けるようにするには、画面上部の☆(星・お気に入り)を押して登録してください。
📱
Androidスマートフォンの場合
- Chromeで名人道を開きます。
- 画面右上の「︙」を押します。
- 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を押します。
機種によって言葉が少し違います。どちらか一方が表示されていれば、それを押してください。
駒株の遊び方・配当ルール
実在棋士を銘柄に見立て、換金できないゲーム内の¥で売買するファンタジー市場です。棋士本人や各団体が発行・運営する金融商品ではありません。
1stシーズンの名人への道・駒株ガイドで、9月1日からの変更点を確認する
画面の見方
- Top:現在の総資産、市場速報、週間予定、総資産ランキング、各種説明を確認します。
- 銘柄:棋士名の検索・並び替えを行い、現在値、前日比、売気配、買気配、取引数を比較します。銘柄を押すとチャート、配当履歴、筆頭・上位株主を確認でき、「買う」「売る」から注文へ進めます。
- 保有:銘柄ごとの保有株数、平均取得額、時価総額、含み損益を確認します。
- 履歴:注文中の内容、買い・売りの約定株数・1株単価・総額、配当の株数・1株配当・総額を明細として確認します。
- 管理:管理者だけに表示される運営画面です。一般ユーザーには表示されません。
銘柄・保有・履歴の上部で、資金状況をいつでも確認できます。
「駒株総資産」は¥残高と保有評価額の合計です。「購入可能額」は、¥残高から指値・逆指値の買い注文に予約している額を除いた、今すぐ新しい購入に使える金額です。
銘柄一覧と気配の見方
- 現在値は直近で成立した売買価格です。対局の勝敗だけでは変わりません。
- 売気配(青)は、現在出ている最も安い売り注文です。この価格なら買える可能性があります。
- 買気配(赤)は、現在出ている最も高い買い注文です。この価格なら売れる可能性があります。
- 成り行き注文でも反対注文の株数が足りなければ、全数は成立しません。指値は価格優先、同じ価格では受付時間の早い注文を優先します。
売買と¥
- 初回に¥100,000が提供されます。
- 駒株トップを開くと、前回受取から4時間ごとに、通常¥250、ビッグ¥1,000(8%)、スーパービッグ¥2,500(2%)のログインボーナスを受け取れます。
- 追加分は名人道の保有Gからチャージできますが、¥を名人道へ戻したり、現金へ換金したりすることはできません。
- 成り行き・指値・逆指値で注文できます。買い手と売り手の注文が合ったときだけ約定します。
- 対局結果だけでは株価は変わりません。株価はユーザーとシステムが同じ注文板で行う売買により形成されます。
図で見る、駒株の1週間
対象対局を集計この期間に行われた公式対局が、翌月曜の配当対象候補になります。
配当予定マーク勝者銘柄に「配当予定」が付きます。まだ確定前のため、照合結果により保留される場合があります。
約定停止・結果照合約定だけを一時停止し、日本将棋連盟とshogidata.infoの結果を照合します。
配当確定・再開確定時の保有株数で配当。停止前に開場中だった市場は、処理完了後に再開します。
指値・逆指値は月曜の処理でも消えません。照合不一致や取得失敗がある対局は自動配当せず、管理者確認後に確定します。
おすすめの楽しみ方
一番のおすすめ好きな棋士の株主になる価格だけで選ばず、応援したい棋士を持つ。公式対局を見る楽しみが一つ増えます。
配当を狙う「配当予定」を確認配当予定マークのある銘柄は翌月曜の候補。確定前に保有していれば配当対象です。
資金を増やす4時間ボーナスを受け取る駒株トップを開き、受取可能なボーナスをこまめに受け取ると次の買付に使えます。
自分の目で選ぶ高い株だけが正解ではない好調な棋士、割安だと思う棋士、これから応援したい棋士も候補。株価と配当額は別の仕組みです。
配当予定は配当を保証する表示ではなく、値上がりも保証されません。最初は1銘柄へ全額を使わず、少ない株数から楽しむ方法もあります。
公式結果から配当まで
- 運営が公式対局の勝敗を取得すると、勝者銘柄に「配当予定」と表示されます。
- 配当対象は、前週の月曜日0:00から日曜日23:59までに行われた対局です(日本時間)。
- 毎週月曜日12:00頃〜13:00頃は約定を停止し、日本将棋連盟とshogidata.infoの結果を照合して通常配当を自動確定します。停止前に取引中だった場合だけ、処理完了後に再開します。
- 確定時点で保有している株数に応じて配当されます。結果判明後に買った株も確定時に保有していれば対象です。確定前に売却した株は対象外です。
- 両サイトの不一致・取得失敗は自動配当せず、管理者確認へ回します。タイトル獲得・防衛・奪取が公式結果に明記され、両サイトが一致した場合はS配当を自動確定します。通常のタイトル戦対局は対局格を管理者が確認します。
- 敗者銘柄に配当はありません。筆頭株主1名は1株あたり配当が1.5倍です。同数保有の場合は、その株数へ先に到達した方が筆頭です。
- C・一般対局:1株¥100
- B・重要対局:1株¥300
- A・タイトル戦:1株¥600
- S・タイトル獲得・防衛:1株¥3,000
- 女流棋戦は基本配当の50%。白玲戦・清麗戦・女王戦・女流王座戦などが対象です。女流棋士が竜王戦などの一般棋戦で勝った場合は通常配当になります。対局格は運営が公式結果の確認時に確定します。
8月ベータ中は、売買手数料・配当から差し引くゲーム内税金はありません。
約定額と配当額は表示どおり¥残高へ反映されます。ゲーム内の¥は換金できず、現金の税務計算をする仕組みではありません。
1stシーズンから、配当の一部が総合順位のSeason Ptsになります。
プレオープンシーズン中はランキングへ加算しません。2026年9月1日以降は2か月を1シーズンとし、配当を受け取った時点で開催中の共通シーズンへ「1株基本配当の25% × 最大10株」を加算します。筆頭株主はSeason Ptsも1.5倍です。売買益・含み益・総資産は対象外です。
シーズン終了時に、段階式のゲーム内税(資産調整)を自動で行います。
8月ベータへは適用しません。管理画面で登録した期間と徴収日時を駒株トップで事前公開し、施行前の期間へ遡って徴収しません。
シーズン終了時のゲーム内税(資産調整)
- 期間終了時点の¥残高+保有株の資産調整用評価額を総資産として計算します。
- ¥200,000までは非課税です。¥200,000を超える部分を¥50,000ずつに分け、最初の¥50,000は10%、次は20%、以後30%・40%と10ポイントずつ上がり、最高95%です。
- 新シーズン開始時の資産差を縮めるため、総資産比の徴収上限は設けません。
- 例:総資産¥250,000は¥5,000、¥500,000は¥105,000、¥1,000,000は¥557,500です。
- 納税日の7日前から、現在の総資産による予定納税額(本税・追徴見込み)、¥残高、不足見込みを駒株トップへ表示します。評価額の変動により確定額は変わるため「概算」として表示します。
- 納税日に本税を完納できない場合、不足した本税の20%を一度だけ追徴します。未納中は買付できず、株の売却代金などが古い未納から自動で充当されます。
- 保有株は期間終了前7日間の取引量加重平均を基準に評価します。取引が少ない場合は直前価格を使い、急な1件だけで大きく動かないよう基準値の±20%に制限します。
- 残高をマイナスにはしません。¥が足りない分は未納として表示し、新しい買い注文を止めます。売却、配当、ログインボーナス、チャージで¥が入ると自動で充当します。
- ¥不足の課税口座だけ、未約定の買い注文を取消して予約中の¥を解放します。非課税口座と、¥だけで完納できる口座の注文は残ります。売り注文も残ります。
- 同じシーズンから二重に徴収できない台帳を使います。完了後の期間・税率変更や、過去への遡及適用は行いません。
公正に遊ぶために
- 1人1アカウントです。複数アカウント間の資金移転、仮装売買、談合による価格・出来高・筆頭株主・ランキング操作は禁止します。
- 自動操作や脆弱性の悪用、不正な通信再送による注文・配当・ボーナスの取得は禁止します。
- 筆頭株主コメントでは、棋士やほかの利用者への中傷、個人情報の掲載をしないでください。
詳しくは利用規約をご確認ください。気になる取引はお問い合わせから運営へお知らせください。
G・¥・Season Ptsとランキング
3つの単位
Gは道具・装備・用心棒の購入に使う所持金、¥は駒株の売買にだけ使う残高、Season Ptsは2か月のシーズン順位と20段階報酬を進める得点です。Gや¥を使っても、獲得済みのSeason Ptsは減りません。
GとSeason Ptsの貯め方
- オンライン対局……両者が会員で20手以上なら、勝ち30・引き分け15・負け10 Season Pts。Season Ptsは1日10局または200までです
- 育成AIリーグで挑戦……勝ち30・引き分け20・負け15 Season Pts。挑戦側は1日150までです
- 自分の棋士が挑戦を受ける……防衛側から見て勝ち20・引き分け12・負け8 Season Pts。防衛側は1日100までです
- 定期トーナメント……20手以上の各局は勝ち30・引き分け15・負け10 G/Season Pts。各局のSeason Ptsはオンライン対局の1日10局または200までの枠と共通です。優勝者には別枠で90 G/90 Season Ptsを大会ごとに1回追加します
- ログイン、ミッション、名人への道、強豪列伝のシーズン内初勝利、詰将棋、賞金首、駒株配当、名人道杯でもSeason Ptsを獲得できます
- 同じ達成・同じ対局は一度だけ記録します。マイページの「シーズン報酬」で獲得元別の台帳と詳しい上限を確認できます
定期トーナメントは参加者が1名の場合も、その棋士を優勝として追加90 G/90 Season Ptsを付与します。対局がないため各局分の報酬は付きません。2名以上は参加者をランダムに組み合わせ、空き枠は1回戦シードになります。シード通過や20手未満の無効局には各局分の報酬を付与しません。
1stシーズンの獲得量と上限を公式ガイドで確認する
名伯楽・一門招待制度
マイページの「一門招待」にある紹介リンクを、X・LINE・端末の共有機能・コピーで送れます。リンクに氏名やメールアドレスは含まれません。報酬の対象になるのは、あなたが直接招待した新規会員だけです。
条件を満たした新規会員1人につき、紹介者へ3,000 G
紹介リンクから新規登録し、メール確認、登録から7日、3日以上の利用をすべて満たした時点で付与します。オンライン対局の局数や手数は紹介報酬の条件ではありません。購入、対局、勝利、紹介された方による次の紹介は条件ではありません。2人達成なら6,000 G、3人なら9,000 Gです。正しく条件を満たした紹介人数に上限はありません。登録しただけでは付与されません。
紹介報酬はGへ加算しますが、Season Pts・ランキング・駒株¥には加算しません。自己紹介、同じ人の複数登録、虚偽の利用記録は対象外です。
- 3人……称号「一門世話役」
- 5人……未所持の正本楽曲を1曲、早期獲得
- 10人……プロフィール枠「名伯楽」
- 20人……バッジ「天下の名伯楽」
節目の報酬は各1回だけです。通常の紹介報酬とは別に判定します。短時間に異常な達成が集中した場合は、節目の報酬のみ確認のため保留することがあります。通常の3,000 G報酬は、条件を満たした時点で変わらず付与します。
音楽堂
正式な育成を完走するたびに記録が残り、3回の完走ごとに未所持の正本楽曲を1曲抽選できます(最大10回)。一門招待で早期獲得した楽曲は、この抽選回数を消費しません。10曲をすべて集めると、重複や代替報酬は発生しません。
音楽はマイページの「音楽」で、所持している曲だけを再生・エンディングに設定できます。再生ボタンを押すまで音源は読み込みません。
すぐ投了した対局は、ポイントになりません。
20手に満たない将棋は数えません。指さずにポイントだけ集める遊び方を防ぐためです。ふつうに指していれば当たりません。
育成AIリーグ(棋士どうしの対戦)
「名人への道」で育てた棋士を公開すると、ほかの人の棋士と戦えます。人が指さない、棋士どうしの勝負です。
- 挑戦できるのは1日5局までです
- 勝ち負けでレートが上下します。強い相手に勝つほど大きく上がります
- 5局戦うと順位表に本掲載されます。それまでは「暫定」と表示されます
- 公開後も、棋士ごとに「挑戦を受ける/受けない」を切り替えられます
道場の連勝・賞金首
連勝表示と賞金首は、条件をそろえて競える公式10秒将棋だけを集計します。時間無制限などは練習対局です。
- 3連勝から賞金首になり、5連勝以上は連勝数 × 100 Gへ増えていきます
- 会員が賞金首を公式10秒将棋で倒すと、表示された撃破GとSeason Ptsを受け取れます。Season Ptsは1日500・1週1,500までです
- ゲストも連勝中の相手へ挑戦できますが、GとSeason Ptsを受け取るには会員登録が必要です
シーズン(1st以降は2か月ごとに更新)
ランキングは、公開されているシーズン期間の切り替わりで振り出しへ戻ります。
1stシーズン以降は、9–10月、11–12月、1–2月、3–4月、5–6月、7–8月をそれぞれ1シーズンとして、サイト全体と駒株で同じ期間を使います。2月と30日までの月は、暦どおりの月末で終了します。
- Season Pts、育成AIリーグ、翌シーズンのS〜D級と報酬、駒株のシーズン加算・資産調整は、同じ2か月の境界で確定します
- 育成AIリーグは、成績もレートもシーズンごとにリセットされます。前シーズンの記録は残ります
- 「👑 シーズン」の順位表は、そのシーズン期間に貯めたSeason Ptsで競います
- 「レーティング」の順位表はリセットされません。こちらは通算の実力です
翌シーズンの階級圏内と終了時報酬
- S級圏内(1〜10位)……10,000 G+¥100,000
- A級圏内(11〜20位)……6,000 G+¥60,000
- B級圏内(21〜30位)……4,000 G+¥40,000
- C級圏内(31〜40位)……2,000 G+¥20,000
- D級圏内(41位以下)……1,000 G+¥10,000
シーズンランキングの確定順位に応じて配布され、対局数などの追加条件はありません。
納税ありのシーズンは納税処理の完了後、新シーズンにGと¥を一度だけ自動付与します。未納がある場合、¥報酬はほかの入金と同様に未納へ充当されます。この報酬自体は次シーズンのSeason Ptsには加算されません。
順位表の級は現在の確定称号ではなく、翌シーズンの階級圏内です。シーズン終了時に確定し、翌シーズン中はユーザーの称号として表示されます。
現在のシーズン名・期間・納税日はログイン後トップで確認できます。プレオープンシーズン中には確定階級がなく、終了時の順位から次シーズンの階級が確定します。
人の順位表(レーティング・シーズン)と、育てた棋士の順位表(育成AIリーグ)は別々です。混ざりません。
困ったとき
「ホーム画面に追加」が見つかりません
Safariで開いているか確認してください。共有画面は上下に動かせます。「ホーム画面に追加」が出るまで、ゆっくり下へ動かしてください。
画面が古いままです
上部に「今すぐ更新」が出た場合は一度押してください。繰り返し出る場合はブラウザのタブを閉じ、名人道を開き直してください。
音が出ません
iPhone本体が消音になっていないか確認し、名人道の設定ボタンから音をオンにしてください。
対局中に困りました
投了や退出を押すと、確認画面が出ます。内容を確認してから進んでください。
挑戦ボタンを押しても次へ進みません
すでに別の相手へ挑戦中の場合は、先の「挑戦受付待ち」をキャンセルしてから送り直してください。通信が切れている場合は、上部の接続表示を確認して開き直してください。
招待URLを開けません
対局前の招待URLは約30分で期限切れになります。作成者に新しいURLを作ってもらってください。すでに対局中なら観戦、終局・取消・期限切れなら短い案内のあとトップへ戻ります。