1stシーズンの名人への道・駒株ガイド - 道具、装備、配当の変更点
1stシーズンへ向けた名人への道の道具・装備調整と、才能開花の書の1棋士3回制限、駒株の¥・週次配当・Season Pts連携をまとめます。

1stシーズンへ向けた、二つの遊びの変更点
2026年9月1日に始まる1stシーズンへ向けて、名人への道と駒株のルールを整理しました。一部の道具・装備価格は先行して反映していますが、Season Ptsの集計と1stシーズンランキングは9月1日から始まります。
まず、三つの単位を使い分けます
| 表示 | 使う場所 | シーズン終了時 |
|---|---|---|
| G | 名人への道の道具・装備・用心棒 | 引き継ぎ |
| ¥ | 駒株の注文・売買・配当・資産調整 | 引き継ぎ |
| Season Pts | 2か月の順位と20段階報酬 | 次シーズンは0から開始 |
Gや¥を使っても、獲得済みのSeason Ptsは減りません。
名人への道 - 才能は、考えて伸ばす
1stシーズンに向けて、道具の効果と入手機会に合わせて価格を調整しました。
| 道具 | 価格 |
|---|---|
| 栄養ドリンク | 200 G |
| 勝守り | 250 G |
| 定跡書/詰将棋道場 | 各450 G |
| 師匠の指導 | 700 G |
| 女神の霊茶 | 900 G |
| 才能開花の書 | 1,600 G |
| 一門の家宝 | 2,000 G |
才能開花の書は、1棋士につき3回まで
- 1冊使うと、その棋士の全能力の育成上限が+2されます。
- 同じ棋士へ使えるのは3回までで、最大+6です。
- 何回使ったかは棋士ごとに記録します。連打や通信再送で、回数や効果が二重に増えることはありません。
- 次の棋士を育て始めたときは、その新しい棋士の利用回数を0から数えます。
高額な道具だからこそ、どの棋士の、どの育成段階で使うかを一門の作戦にしてください。
装備価格も、R 600〜900 G、SR 1,300〜1,700 G、SSR 3,000〜4,200 G、UR 5,000〜5,600 Gを目安に再編しています。すでに購入・獲得した道具や装備は失われません。
自分で定跡を考え、棋士に指させる
1stシーズン以降に作成した育成棋士は、従来の「通常戦法」を選びません。自分で作った秘伝定跡か、自由に編集できるサンプル定跡を使います。
- 新しい棋士の育成開始時に、先手・後手の手順を入れた見本を1冊配ります。
- 見本の名前、手順、相手の応手への備え、こだわりは自由に変えられます。
- 独自定跡から外れた後は、育成棋士が自分の能力と基本作戦で指し続けます。
- 定跡が未選択、先手・後手の片側が空、または削除済みの場合は、通常戦法へ自動で戻さず、対局設定を直してから対局します。
通常戦法は、道場キャラクター、強豪、運営AIなど、利用者の育成棋士ではないAI用として残ります。手順を考え、名前をつけ、自分の将棋を棋士に託すことが、1stシーズン以降の新しい遊びです。
駒株 - ¥で応援し、週ごとの配当を楽しむ
駒株は、実在棋士を銘柄に見立てた、換金できないゲーム内ファンタジー市場です。売買、保有、配当には¥を使います。GやSeason Ptsをそのまま売買へ使うことはありません。
- 配当候補は、前週の月曜0:00から日曜23:59までの公式対局です。
- 結果は日本将棋連盟を正本にします。取得できない場合だけバックアップを使い、両方を取得できた場合は念のため照合します。
- 配当は翌月曜の処理時点で保有している株数を基準にします。
- 筆頭株主は1株配当が1.5倍。同数なら、その株数へ先に到達した人が筆頭です。
- 売買益・含み益・総資産はSeason Ptsになりません。
1stシーズンからは、配当を受け取ったときに1株基本配当の25% × 最大10株をSeason Ptsへ加えます。筆頭株主はSeason Ptsも1.5倍です。これはSeason Pts側の計算上限であり、¥の配当株数を制限するものではありません。
9月1日から始まるもの
- 1stシーズンのSeason Pts集計
- 1stシーズンランキング
- マイページの20段階シーズン報酬
- 駒株配当からSeason Ptsへの連携
G、¥、購入済みの道具・装備、保有株は1stシーズンへ引き継ぎます。